輪にした時の段差をなくすため
竹ひごの先端を削ります。
和紙を使って竹ひごを輪にしていきます。
竹ひごに均一な丸みをつけるため
束にしてしごきます。
提灯の型を組み立てます。
※型は、提灯の種類・大きさにより異なります。
丸めた竹ひごを型の目にあわせて、
かけていきます。
竹ひごに糸を固定していきます。
提灯の仕上がりに影響する熟練の作業です。
多すぎず、少なすぎず丁度いい分量に糊を均一に塗っていきます。
型に合わせて、紙を貼っていきます。
糊が乾いたら提灯から型をはずします。
竹ひごの間に筋を入れながら折りたたんで完成です。
尺マトイ(かけ糸)